防災訓練⛑
- doragonyanguri7080
- 1月23日
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地震や火事などの災害を想定し、スムーズに行動できるようシミュレーションを行う避難訓練。子どもたちの大切な命を預かっている放課後児童クラブでは、災害時に児童が安全に避難できるよう、定期的に行うことが義務付けられています。今回は放課後児童クラブで行う避難訓練について、実施する目的や子どもたちへの伝え方を紹介します。
避難訓練は子どもたちを災害から守るための大切な行事です。自然災害が多い日本では、いつどこでどんな災害が発生するか分かりません。急な災害に備えて、日ごろから準備を行い、避難経路や指示内容を明確にしておくことが大切です。なお、放課後児童クラブでは少なくとも年3回防災訓練を行うことが定められています。
避難訓練には、子ども、保育者、保護者それぞれに目的があります。
子どもに向けた避難訓練の目的
子どもに向けた避難訓練の目的は下記の通りです。
災害時に支援員の指示を聞いて動けるようになる
安全に避難する方法が分かる
子どもたちには、安全に避難できるよう支援員の話をしっかり聞いて行動する大切さを伝えましょう。
支援員に向けた避難訓練の目的
支援員に向けた避難訓練の目的は下記の通りです。
災害発生時に落ち着いて冷静な判断・指示を出せるようになる
子どもたちを保護者へ引き渡す流れが分かる
さまざまな災害を想定して動きをシミュレーションしておくことで、実際の災害発生時にも落ち着いて子どもたちを避難させることができるでしょう。
保護者に向けた避難訓練の目的
保護者に向けた避難訓練の目的は下記の通りです。
子どもたちの避難手順や避難場所が分かる
災害発生時の放課後児童クラブとの連絡手段や引き渡し手順が分かる
災害発生時に保護者がパニックにならないよう、連絡手段や引き渡しルールを決めておくことが大切です。





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