防災講話&防災食調理と食べ比べ体験
- 1 日前
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今回は、防災について学ぶ「防災講話」と、防災食の調理・試食体験を行いました。
防災講話では、地震や台風などの災害が起きたときに、どのような行動をすればよいのか、普段からどのような備えをしておくと安心なのかを学びました。
災害は、いつ起こるか分かりません。
いざというときに慌てず行動するためには、日頃から家族で避難場所を確認したり、水や食料、防災用品を準備したりすることが大切です。
講話の後は、実際に防災食の調理に挑戦しました。
限られた水や調理器具でも作ることができる方法を体験し、災害時の食事について考えました。参加した皆さんは、作り方を一つひとつ確認しながら、協力して楽しそうに調理していました。
完成した防災食は、みんなで試食しました。
「思っていたよりおいしい」
「これなら災害のときにも食べられそう」
「家でも準備しておきたい」
など、さまざまな感想が聞かれました。
実際に作って食べてみることで、防災食をより身近に感じることができました。また、非常食は準備して終わりではなく、賞味期限を定期的に確認し、普段の食事に取り入れながら買い足していく「ローリングストック」も大切です。
今回の防災講話と体験を通して、自分の命を守るために、今からできる備えについて考える貴重な機会となりました。
これからも、楽しみながら防災について学び、もしものときに行動できる力を身につけていきたいと思います。




