薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」
- 1 日前
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「薬物乱用 ダメ。ゼッタイ。」啓発イベントを開催しました
夏休みの学童で、子どもたちを対象に**「薬物乱用 ダメ。ゼッタイ。」啓発イベント**を開催しました。
今回のイベントでは、薬物が私たちの身体や心にどのような影響を与えるのか、そして「一度だけなら大丈夫」「自分には関係ない」という気持ちが、思わぬ危険につながることについて、子どもたちにも分かりやすい言葉でお話ししました。
薬物乱用というと、子どもたちにとっては少し遠い世界の話に感じるかもしれません。しかし、SNSやインターネットを通してさまざまな情報に触れる機会が増えている今、正しい知識を身につけ、危険な誘いから自分自身を守る力を育てていくことはとても大切です。
イベントでは、
- 薬物乱用とはどのようなことなのか
- 薬物が身体や脳、心に与える影響
- 「一回だけ」でも危険であること
- SNSなどを通じた危険な誘いへの注意
- 誘われたときに、はっきり「NO」と言うこと
- 困ったときには一人で抱え込まず、大人に相談すること
などを中心に伝えました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、身近な生活と結びつけながら考えている様子も見られました。
私たちが子どもたちに伝えたいのは、単に「薬物は怖いからダメ」ということだけではありません。
自分の身体、自分の心、そして自分の未来を大切にしてほしい。
そして、もし困ったことや迷うことがあったときには、一人で判断せず、信頼できる大人に相談してほしいと思っています。
薬物乱用防止は、一度話を聞けば終わりというものではありません。子どもたちの成長に合わせながら、家庭・学校・地域が一緒になって、繰り返し正しい知識を伝えていくことが大切です。
今回のイベントが、子どもたちにとって「自分を守ること」「自分の未来を大切にすること」を考えるきっかけになれば嬉しく思います。
これからも学童では、子どもたちが安全に、そして安心して成長していけるよう、さまざまな体験や学びの機会を大切にしていきます。
薬物乱用は、ダメ。ゼッタイ。
大切な未来を守るために、正しい知識と「断る勇気」を育てていきましょう。












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