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防犯訓練🕶🔪

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分
  1. 「いか」・・・しらないひとにはついて「いか」ない

  2. 「の」・・・こえをかけられても、くるまには「の」らない

  3. 「お」・・・しらないひとにつれていかれそうになったら「お」おきなこえをだす

  4. 「す」・・・こえをかけられたり、おいかけられたりしたら「す」ぐににげる

  5. 「し」・・・こわいことにあったりみたりしたら、すぐにおとなに「し」らせる


    今回は①番目の「いか」について学んでいきましょう!


    「いか」・・・しらないひとにはついて「いか」ない


    まず、「いか」は、知らない人にはついて「いか」ないことを意味しています。たとえば、誘拐犯はお菓子などを使って子どもの興味を引きつけようとします。多くの子どもはお菓子に興味があるため、その心は簡単に動いてしまいがちです。そのため知らない人についていったり、つれていかれたりする可能性もあるでしょう。そこで、このような状況に遭遇したときに「いかのおすし」の「いか」について思い出してもらいましょう。具体的なシーンを交えて伝え「知らない人にはついていかない」と子ども自身が覚えておくことで、自分の行動が正しいかどうか確認できるようになります。


    【想定される声かけの例】「○○ちゃん、○○くん」と名前で呼びかけ「自分はパパ/ママの知り合いで、パパ/ママに頼まれて迎えに来たよ」と話しかけてくる「○○への行き方がわからなくて…」「ケガをしてしまって…」と困っている人から「一緒に来て」と頼まれる「みんなでゲームをしよう」「お菓子がたくさんあるから食べに来ない?」と楽しいことに誘われる


    子どもには「こんなふうに話しかけられても絶対について『いかない』で」と教え、対応策についても「とくに返事はしなくてもよい。すぐにその場を離れる」と具体的に伝えましょう。子ども自身が防犯標語とともに対応策をイメージできるとよいでしょう。





もう一つぐらい②番目の「の」についても学んでみましょう!


「の」・・・こえをかけられても、くるまには「の」らない


次の「の」は、知らない人の車には「の」らないことを指しています。多くの誘拐犯が現場からの連れ去りに使うのは車です。子どもを車に乗せてしまえば、周りに知られることなく、すばやく現場を離れることができます。そのため、ここでは車に乗らないことが強調されています。

子どもに「のらない」ことを教える際に注意したいのは、子どもを動揺させるような声かけと、親切な人を装った声かけです。

【想定される声かけ例】「パパ(ママ)が事故にあった・病気で入院したから一緒に病院に行こう」「雨がひどくなるから車で送ってあげるよ」「暗くなってきたから、荷物が重そうだから家まで送ってあげる」

子どもには、親切な誘いであっても話しかけられたときはすぐに車から離れること、絶対に車に「のらない」こと、また車の中から何か聞かれても絶対に車のほうに近づいていかないよう伝えましょう。


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